耳垢 耳鼻科 大人

大人の耳垢を耳鼻科でとってもらうのは医療行為です

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耳垢が溜まってしまうのは、耳の病気の一つで耳垢栓塞症と言います。
きちんとした病名なので、耳垢をとる事は医療行為にあたります。
そのため、医療保険も効きますし、処置にしても痛みを伴う物ではないので子どもから老人まで対応出来ます。
子どもと違って大人ですと、自分で耳かきが出来るのにわざわざ耳鼻科に行ってとってもらう事に躊躇しがちですが、耳垢は奥に入ってしまうと自分ではどうにもならないです。
それに、耳の中はかなりデリケートな部分なので、ちょっとした事でも傷がついてしまいますし、傷がついてしまうとなかなか治らない場所なのです。
耳垢は自然に排出するようになっているので、耳かきは自分ではしないで、大人でも耳鼻科に通うようにしましょう。
大人で耳が聞こえにくくなったなどのトラブルで耳鼻科に行くと、垢が詰まりすぎていて、とったら聞こえるようになると言うケースも多いです。
年齢のせいで聞こえにくいと思うより、耳鼻科に行きましょう。

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自分で耳かきをする時に、気持ちよさよりも痛みを伴う場合は、耳鼻科に行くのも不安になります。
でも耳鼻科医はプロフェッショナルです。
耳の周りにこびりついてしまった耳垢でも、柔らかくする薬を使ったり吸引したりで、痛みなくとってくれます。
もちろん、カサカサなのもベタベタなのも、すっきり綺麗にしてくれます。
1ヶ月に1度で良いし、医療行為なので医療費も三割負担で済みますので少額です。
耳かきをしていて傷がつくと外耳炎になりやすいですし、下手に鼓膜を破ってしまうと大惨事です。
そこをプロフェッショナルに任せておけば、安全面でも心配ないです。
時間もそれほどかからず終わりますし、どこの病院でも耳掃除はしてもらえます。
鼓膜付近まで垢が詰まってしまうと、とる時に痛みはなくても終わった時にめまいやふらつきを感じる人もいますので、付き添いの人と一緒だと安心です。
そこまで詰まらせてしまう前に、大人でもきちんと受診しましょう。

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