耳鼻科 耳垢 掃除 痛い

耳垢を無理に掃除しようとすると痛いです 耳鼻科を利用しましょう

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耳垢は空気中にある埃や外耳道に分布する汗線や外耳道分泌物と剥離した皮膚の残骸などが混ざったものを言います。
耳垢は老若男女誰にでも出るものです。
掃除の仕方や頻度は人によってそれぞれ異なります。
例えば、お風呂上がりなどに毎回綿棒で耳掃除をする人もいれば、週に1度耳かきを利用して掃除する人など、さまざまでしょう。
また、掃除はしないとか、したことがないという人も中にはいるでしょう。
耳垢には湿ったタイプと乾燥した粉状のタイプがあることが分かっていて、掃除の仕方にも違いがあるようです。
たとえば湿ったタイプは普通の綿棒でも取れますし、ピンセットで誰かに取ってもらうことも可能です。
綿棒はスパイラルタイプの形状のものもあり、耳垢を絡ませて取りやすい特徴があります。
一方、粉状のタイプはサラサラしているので鼓膜の方まで落ちやすく、普通の耳かきでは耳の奥の方に押し込めてしまう可能性があることから、粘着剤付の綿棒をしようすると良いようです。

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耳垢が溜まり過ぎると、聞こえづらくなったり、詰まって耳の奥が痛いと感じたりします。
自分で無理して取ろうとすると耳や鼓膜を傷つけてしまうおそれもありますので、耳鼻科を利用しましょう。
小さなお子さんで嫌がって動いたりしてしまい、お父さんやお母さんが取ってあげられない時なども耳鼻科を利用してみましょう。
その場ですぐに取れそうな状態であれば、取ってもらい完了ですが、詰まって固くなったものはその場では取り除くことが難しい場合があります。
耳垢水というものを渡されます。
これを使うことで固くなったものを柔らかくする効果があり、取りやすくなります。
使い方は耳を上にして横向きに寝て、耳の中に数滴垂らし10分程度そのままの状態でいます。
液体を入れるのでボコボコという音がしますよ、と説明があるかもしれませんが心配しなくて大丈夫です。
後日また耳鼻科へ行き、柔らかくなった状態で取ってもらいます。
痛いと感じる時も、痛いとは感じなくても詰まっている感じがある場合は耳鼻科を利用して取り除きましょう。
また、普段から溜まらないように、お風呂のあとはタオルで拭くなどするのも良いです。

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