赤ちゃん 耳垢 ベタベタ

赤ちゃんの耳垢がベタベタしている理由とは

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赤ちゃんは大人に比べて新陳代謝が非常に活発です。
そのため、耳の中の皮脂なども多く分泌されています。
そして、常に横になっており、涙や汚れ、ミルクなどが耳の中に流れ込んでしまう可能性もあります。
そのため、赤ちゃんは耳のトラブルが多く発生してしまいます。
そして、赤ちゃんの耳垢が臭う可能性があります。
その理由としては、耳掃除のしすぎや異物が耳の中に入った事、急性中耳炎などの病気が考えられます。
耳垢は、通常は自然と耳の外へと排出されますが、耳掃除をし過ぎてしまうと、耳の中を傷つけてしまう可能性があり、炎症が起きてしまう可能性があります。
そのため、ニオイが気になるようになることがあります。
耳掃除は無理に行わず、耳の入口付近のみをガーゼで拭うようにしましょう。
耳掃除の際に綿棒などを使用すると、耳を傷つけてしまいますので使わないようにしましょう。
また、膿などの液体が耳から出ているというような場合には、早めに医療機関を受診するようにしましょう。

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赤ちゃんの耳垢はベタベタしていることが多いようです。
ベタベタする理由はいくつかありますが、横向きに寝ていることが多いということがその一つです。
横を向いて寝ていると、下になった方の耳は空気が通わない状態になってしまい、耳の中が蒸れてしまいます。
そのため、耳垢が湿ってしまい、ベタベタすることになります。
どちらか一方だけを舌にして寝る癖がつかないようにしましょう。
そして、体質が関係していることもあります。
日本人の場合は、ベタベタしているタイプよりも乾いている耳垢の人が多いのですが、中には湿ったタイプの耳垢を持つ場合もあります。
これは体質ですので、治療をする必要はありませんし、心配をする必要もありません。
成長に伴い、耳のトラブルは減っていきますが、耳の中を気にする様子が見られる場合や痛みを伴っている場合、長期間異常が続いているように感じている場合には、病気である可能性がありますので、耳鼻科に相談するようにすると良いでしょう。

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