耳あか 黄色

耳あかが黄色く湿る原因とは

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日常生活の中で耳掃除をする機会は個人差がありますが、一般的には週に1〜2回程度だとされています。
少し耳が痒いと感じた場合やお風呂上りなど行うタイミングも人それぞれですが、基本的に耳あかは湿っていることが多く色も黄色くなっている事が多く見られます。
耳あかが湿る原因は汗になります。
なのでこの汗の量によっては驚くほど湿っている方もいれば、ほんの少し湿っている方もいらっしゃいます。
また耳の中の汗はベトベトとしているので人によっては不潔に感じますが、人体の構造を考えた時にはサラサラの汗だと耳の奥に入ってしまい外耳炎や中耳炎になってしまう可能性があります。
したがって、耳の中にかく汗がベタベタなのは当たり前の事で自然の節理とも言えます。
そして、基本的に水分の少ない汗は乾燥すると黄色くなるとされています。
例えば脇にかく汗が乾燥した時に洋服に黄色いシミのようなものがつくのは、その様な理由があっての事になります。

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耳掃除をしている時に黄色い液体が綿棒などに付着したり、耳あかが強い黄色だったりした場合には不安を感じますが特別な病気ではないと言えます。
なお、現在ではあまり耳掃除をしない方が良いと言う報告が耳鼻科の医師からなされています。
基本的に耳あかは乾燥すると自然に排出される事がその理由になります。
しかし湿気のあるところには雑菌が繁殖しやすいので全くしない方が良いわけではなく、悪臭や雑菌の繁殖を防ぐためにも適度に水分は取った方が良いとされています。
ただし必要以上に行ってしまうと耳に傷がついてしまうことがありますし、場合によっては鼓膜などにダメージを与えてしまう危険性があります。
このように基本的に耳あかは黄色く湿っている事が一般的になっています。
なので特に心配する事はありませんが、あまり放置しすぎるのも雑菌の繁殖を招き悪臭の原因になってしまいます。
したがって、適度な清掃が重要なポイントになると言えます。

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