赤ちゃん 耳垢 湿っている

赤ちゃんの耳垢が湿っている理由について

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赤ちゃんの耳掃除をしていると、耳垢が湿っているように感じる人も多いのでは無いでしょうか。
赤ちゃんの耳垢が湿っている理由はいくつか考えられますが、その一つとして横向きに寝ていることが多いということが挙げられます。
横向きに寝ていると、片方の耳が塞がれている状態ということになります。
特に夏場などは耳の中が蒸れてしまい、必然的に耳垢も湿った状態になってしまいます。
そして、ヨダレなどが耳の中に入ってしまうことにより、耳垢が湿っている状態になってしまうこともあります。
同じ向きでばかり寝る癖がつかないように、時々寝る向きを変えるようにしたり、話しかけたり音の出るおもちゃなどで気を引くようにすると良いでしょう。
ヨダレなどで耳の周囲が汚れていた場合には、柔らかいガーゼなどで優しく拭き取るようにしましょう。
ヨダレが多いという場合には、こまめに汚れを拭き取るように心掛けることで、耳の中にヨダレが入ることを防ぐことが出来ます。

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赤ちゃんの耳の中は、大人に比べて非常にデリケートです。
耳の中を綿棒などで傷つけてしまうと、出血してしまったり、炎症の原因となってしまうこともあります。
そして、耳掃除を頻繁に行なうがあまり、耳垢を奥まで押し込んでしまう可能性があります。
通常は、自然に耳の穴の入り口まで耳垢が押し出されてきたら、それをガーゼなどで取るだけでも十分です。
赤ちゃんの耳は非常に小さく、見えにくいものです。
無理に掃除をしようとすると、悪影響を及ぼす可能性があります。
耳の中を確認し、汚れがあるように見えるという場合には、無理に取り除こうとせずに、耳鼻科に相談するようにしましょう。
そうすることで、耳の中を傷付けること無く、汚れを取り除くことが出来ます。
耳の中の汚れはカサカサタイプとベタベタタイプの2つに分けることが出来ますが、これは体質であることもあり、日本人はカサカサタイプが多いようです。
ベタベタタイプでは、ワキガの可能性が高いとも言われていますが、必ずしもそうではないようです。

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